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EARTHMARKET
ダルチザン ステュディオ・ダ・ルチザン STUDIO D'ARTISAN 13.5oz 石川台デニムジャケット ファーストタイプ SD-4111【2026年春夏新作】
ダルチザン ステュディオ・ダ・ルチザン STUDIO D'ARTISAN 13.5oz 石川台デニムジャケット ファーストタイプ SD-4111【2026年春夏新作】
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■ダルチザン ステュディオ・ダ・ルチザン STUDIO D'ARTISAN 13.5oz 石川台デニムジャケット ファーストタイプ SD-4111
![]() <モデル:身長175cm 体重62kg サイズ38を着用> オリジナルの石川台デニムを使用し1940年代のデニムジャケットをベースにしたデザイン。 縫製には綿糸を使用しているため、デニムの色落ちとともに経年変化を楽しめます。 当時のデニムを忠実に再現するため、糸づくりから仕上げまであえてローテクな工程を採用。 効率よりも風合いと歴史の再現性を重視した、こだわりのデニムです。 <石川台> 『石川台』は、1953年に石川製作所(株)が製造した、現在稼働する中で 最も古い日本製のリング精紡機です。製造元には記録が残っておらず、 現在、日本で稼働している精紡機の中で最も古いものと考えられています。 最新のリング精紡機と比較してもスピードは約1/3程度で、ゆっくりとした 速度しか紡績できないため、生産性は高くありません。しかし、綿への負荷が 少ないため、綿本来の優しい風合いを生かし、コンピューターでは再現できない 綿独自の自然な表情を持つ、まるで手紡ぎのようなムラ感を生み出します。 経糸のインディゴ染めは、この綿の特有の風合いを損なわず、通常行われる糸の 精錬工程を省略し、当時のヴィンテージデニムのように、インディゴの染まりに ムラを出す工夫が施されています。1953年当時のデニムを再現するため、 意図的に全工程をローテクな手法で行っています。 この石川台で紡いだ糸を使用した『石川台デニム』で製作された製品は、履き込むことで 経年変化を繰り返し、次世代のヴィンテージウエアとして新たな命を吹き込まれるでしょう。 生地の厚さ:13.5oz スタイル:1stタイプ 重量:940g ![]() 1979年創立したステュディオ・ダ・ルチザンの名には職人工房という意味が込められている。 当時の日本のジーンズマーケットには現在のビンテージレプリカと呼ばれるジーンズ作りの概念はほとんど存在しなかった。大量生産を目的とした効率化の影でジーンズ本体の味を再現する事に夢を追い求めるモノ作りの基盤を作り上げた草分け的ブランドです。 ![]()
サイズ詳細 カラー ワンウォッシュ 素材 表地:コットン 生地の厚さ:13.5oz 重量 940g 備考 サイズは実寸を計測し平均値を記載しております。若干の個体差はございますので、ご了承ください。 商品に関して 当店の取り扱い商品はヴィンテージアイテムをベースとしたデザインの商品が多数ございます。雰囲気を重視するために若干の縫製のずれ、生地の色合いや加工による風合い、色ムラなど、仕上がりが異なる場合もございますが、それらも商品の魅力としてご理解下さい。また商品の仕様(縫製・パーツ・色合い・サイズ等)は予告なく変更される場合がございます。以上の点をご理解いただいた上でお楽しみいただければ幸いです。 |
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