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JELADO ジェラード 14oz デニム ジーンズ Age of Longing 301XX レギュラーストレート LAST RESORT ワンウォッシュ JP94301
JELADO ジェラード 14oz デニム ジーンズ Age of Longing 301XX レギュラーストレート LAST RESORT ワンウォッシュ JP94301
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■JELADO ジェラード STANDARD COLLECTION Age of Longing 301XX 14oz デニム ジーンズ レギュラーストレート
![]() モデル 身長175センチ 体重60キログラム 30インチを着用 JELADOの創立15年の歴史を振り返った時に、一番初めに取り組んだ"デニム"を徹底的に追求し、生産の源となる綿(わた)から選び、 改めて高品質な拘りのデニムを製作する、そんな思いでスタートしたのがAge of Longing 301XX。 1950年代初期のLevi's501XXのDEAD STOCKの生地を分解し、米綿にこだわり綿から選定し、糸の太さ、繊維長の長さ、 撚り回数をなど国の検査機関にて科学的にアプローチをして再現した14オンスのデニム生地。 インディゴのカラーや生地の打ち込みの本数など全て解析したデータをもとに再現した生地を、今回のオリジナルデニム生地 "LAST RESORT (伝家の宝刀)"と名付け、オリジナルネームが取り付けられ、レザーパッチに刻印でXXと表記。 <Age of Longing 301XX> この拘りの生地を、一番近い熱量で仕上げてくれる縫製工場として、あのジーンズの名門ブランドを縫製していた日本国内の工場で、 JELADO の所有するヴィンテージ同様の縫製仕様で依頼致しました。 糸の種類、各部位の運針、ベルトループの一本だけ縫製糸が違うイレギュラーな仕様まで、そのまま再現。 サイズ感もヴィンテージ同様の寸法で取れるよう何度も細かく修正。 生地の向きや縫製の仕方、ステッチの長さなど当時の501XXを再度検証し細かく再現。 革ラベルも通常の革ラベルと違い、表面の革の雰囲気が均一で無い馬革を使い、擦れた様な赤いプリントを施しています。 革の表面の粗さが目立つこの革パッチは、プリントにかすれや滲みがでるので、一点一点違ったヴィンテージ感のある表情を楽しめます。 糸、染め、生地、縫製、全てに最高の熱量を吹き込んだデニムに負けないように付属も一新。 タックボタンは鉄製のボタンを製作し、リベットも2種類の銅ずくのオリジナルリベットを作成。 隠しリベットも通常にはない企画を 501XX 同様の大きさで再現。 全て当時と同じ仕様になるように製作しています。 <LAST RESORT (伝家の宝刀)について> 501XXは縦糸7番 緯糸6番で織られていると言われており、1950年代前後のアメリカは、まだ紡績技術が安定しておらず、 ヴィンテージのデッドストックを解体し、分析した結果、個体によって小数点単位で太さのズレがあることが判明。 今回のオリジナルデニムを織り上げる糸は、分析結果に基づいて小数点単位まで再現。 糸番手の太さは数字が上がるほど細くなっていきますが、その計算方法は重さが 1ポンド(約454グラム)、 長さ840ヤード(約768メートル)の糸を1番手とし、長さが2倍(1680メートル)の糸を2番手、3倍(2520メートル)の糸を3番手とし、 数が大きくなるほど糸は細くなるため、小数点までの番手の糸を再現することが可能となります。 その為、こちらの生地を再現するには糸の太さから作らなくては再現できないことが分かり、 綿から選定し、オリジナルの織り糸を作る事となりました。 501XXは繊維長が縦糸と横糸で全く長さが異なる糸が使われており、縦糸は中長綿、横糸は超長綿が使われていました。 今回のデニムを再現するにあたって、当時の繊維長に限りなく近い綿を、当時と同じであろう米綿(アメリカンコットン)からこだわってセレクト。 綿は栽培地域によって差が出ることもあり、長繊維の綿は気温の高いエリアで、 短繊維の綿は気温が低いエリアでそれぞれ栽培されています。 アメリカはそのどちらにも適する場所が有る為、双方の特色が活きた綿を栽培できる環境があるからこそ、 当時の糸に近い繊維長の米綿にこだわる事が出来ました。 縦糸にはメンフィス付近の綿を集めた EMOT(イースタン、メンフィス、ニューオリンズ、テキサス)を、 横糸にはカルフォルニア州で栽培されるピマ綿を使用し、 糸の撚り係数も再現し、当時と同じ糸を再現することに成功。 染色は、まず紡績された原糸が染色を行う前に整経と呼ばれる工程に廻されます。 600〜900本の原糸を約6000ヤード(約 5.486m)分、ロープ状に束ね、円筒形に巻いていくこの工程で使われる設備は、 某社が独自に開発したもので、 整経が終わると、日本で初めて開発に成功した ロープ染色機を使って、 原糸をインディゴ染料で染めていきます。 真っ白な原糸はインディゴ染料の液槽に複数回通り、ローラーで絞られます。 最初は鮮やかなグリーンを呈しますが、高所まで巻き上げられる間に空気に触れて酸化していき、徐々に藍色に変化していきます。 インディゴ染料の調合、空気に触れる時間、糸のテンションを調整することで、様々な色合いのインディゴを表現でき、 またジーンズ特有の色落ちに欠かせない芯白性(糸の芯まで染めない)を出すことを可能にしています。 各機械の調整は、操作に慣れた熟練の技術(職人技)が必要とされます。 そのあとインディゴに染めた縦糸に糊をつけて仕上げ、ようやく生地を実際に織る機屋(はたや)さんに出荷されます。 織のこだわり今回の 501XX を科学的に解析し、当時と全く同じ糸、すなわち同じ規格の糸を再現し、織り上げる。 ここに徹底したモノづくりを行うため、その打ち込み本数通りに織れる職人さんの下で、 日本で最初に稼働したといわれているTOYODA G3力織機を使用。 また、セルビッジもヴィンテージを解体し、当時と同じ赤耳の色に染め、赤耳を中心として左右に走る糸の本数も調べ再現。 デニム生地以外のパーツも見落とさず再現しています。 これらの幾重にもより工程を経て再現された、当時の501XXの生地"LAST RESORT (伝家の宝刀)"。 ![]() JELADOは2004年創業。半世紀以上前にアメリカで生まれた"AMERICAN VINTAGE"をベースに、それらを現代のファッションへと昇華。プロダクツはすべて日本で製造。なぜならば、企画段階で意図した絶妙なニュアンス、想いをカタチにできるのが世界で日本だけだから。
![]() 当時は作業効率アップの為、左右の区別が無く同じ形のポケットを取り付けていました。 その為、左右対称ではなくこのような歪んだ独特なルックスのバックポケットになっています。 ![]()
![]() サイズ詳細 サイズの計測方法についてはこちらをご覧ください。 素材 コットン100% 14ozデニム カラー ワンウォッシュ 備考 ウォッシュ済みなのでこれ以上縮みません。 サイズは実寸を計測し平均値を記載しております。若干の個体差はございますので、ご了承ください。 商品に関して 当店の取り扱い商品はヴィンテージアイテムをベースとしたデザインの商品が多数ございます。雰囲気を重視するために若干の縫製のずれ、生地の色合いや加工による風合い、色ムラなど、仕上がりが異なる場合もございますが、それらも商品の魅力としてご理解下さい。また商品の仕様(縫製・パーツ・色合い・サイズ等)は予告なく変更される場合がございます。以上の点をご理解いただいた上でお楽しみいただければ幸いです。 |
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